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平成24年度からの健診制度(体系)について

平成24年度からの健診制度(体系)が変わりました

当健保加入者への健診サービスを充実させることを主目的とし、平成24年度より、健診制度(体系)を変更いたします。

健保保健事業は、『疾病予防事業に特化』し、取り組みます。その一つとして、これまでの健診制度(体系)を見直し,より充実した環境を構築するとともに加入者の健康管理をサポートしていきます。また、旧ケンウッド健康保険組合(以下旧ケンウッド健保という)と旧日本ビクター健康保険組合(以下旧JVC健保という)の健診制度の相違点を見直し、統一した制度にて運用していきます。

変更点

●民間代行機関を利用

民間代行機関(株)イーウェル(以下イーウェルという)と提携し、イーウェルが提供する健診コースおよびイーウェルと提携している全国健診機関を利用する。また、健診機関との折衝、受診券の発行などの事務手続きもイーウェルにて行う。

@生活習慣病健診コースの新設(35歳以上被保険者・被扶養者)

従来の『人間ドック』に加え、新たに『生活習慣病健診』を設定。

※生活習慣病健診について、旧ケンウッド健保の35歳〜39歳の方を対象とした健診として設定されていましたが、旧JVC健保には設定されていませんでした。
従来の生活習慣病健診の検査項目と比較し、腹部超音波検査、便潜血が追加されており、より人間ドックに近い健診内容となっています。

A健診機関数(人間ドック・生活習慣病健診)の大幅増

従来、健保と直接契約していた健診機関数(164)に対し、イーウェルと提携している全国の健診機関(約1,600以上)が利用可能となります。

※但し、従来利用できた健診機関の一部が利用できなくなります。健診機関リストの詳細は“人間ドック・生活習慣病健診”の頁にてご確認願います。

B事務手続きを代行機関に委託

健診時に必要となる受診券は健保を通さず、直接イーウェルに発行依頼する。

依頼方法としてはWeb、FAX、郵送などの手段があります。詳しくは“人間ドック・生活習慣病健診”の頁をご確認ください。




『けんぽ共同健診』への加入(事務手続きはイーウェルが代行)

多数の健保組合が共同で運営する「健診事業」で、事務手続きをイーウェルに委託。
平成24年度参加組合:33健保組合


@被扶養者・任意継続者を対象とした健診コースの新設

『一般健診・特定健診』コース

〈特徴〉

自己負担金額を安価に設定。
人間ドック、生活習慣病よりは健診項目は少なくなりますが、自己負担金額を下げ(特定健診コースは自己負担なし)、より受診しやすい価格に設定しています。

施設型健診と巡回型健診のどちらかを選択できます。
施設型健診:人間ドック同様、健診機関に出向いて受診する。
巡回型健診:地域の公民館やホールなどを医療機関が巡回し、けんぽ共同健診に参加している健保組合加入者による集団健診。

全国の健診機関および巡回会場から選択できます。
施設型健診機関:全国1,300以上
巡回型健診会場:全国340以上

A受診期間の延長(翌年3月31日まで)

『人間ドック』『生活習慣病健診』は従来どおり、受診期間が8月末までと制限がありますが、『けんぽ共同健診』の健診コースは年度末(翌年3月末)まで受診が出来るようにしました。

B受診資格年齢を25歳〜とします。(翌年3月末時点の年齢)

従来、被扶養者の健診については35歳以上という設定でしたが、『けんぽ共同健診』の健診コースは25歳からに設定し、若い内から健康診断を受診できる様にしました。

C人間ドック・生活習慣病健診同様、健診と同時に婦人科検診・消化器検診を
オプションで受診できます。

健保補助金額内であれば、自己負担無しで受診でき、受診後の健保への補助金額申請も不要となります。

※一部オプション設定されていない検査項目を受診の場合(健保補助対象の検査項目)、一旦立替をしていただき、後日健保に補助申請書を提出する形となります。

対象者別健診コース一覧表

※対象者の年齢は、翌年3月31日時点の年齢となります。

対象者別健診コース一覧表
『人間ドック』『生活習慣病健診』へ 『一般健診』『特定健診』へ がん検診(単独受診)補助について

各々の健診コースの検査項目は以下になります。

健診項目比較表

『人間ドック』の検査項目は基本項目のみ掲載しています。
健診機関により基本項目以外に施設オリジナルの検査項目が追加設定されている場合がありますので、詳細は健診機関にご確認願います。

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